2011年7月31日日曜日

Day 32 - ハプスブルクの帝国 ~ ウィーン - ブダペスト (オーストリア・ハンガリー)

ウィーン2日目。オーストリア=ハンガリー帝国の首都であり、数々の芸術家が活躍した都なので、いろいろ見どころはある。でも「キレイな街並み」にちょっと食傷気味なところもあって、特段観光地っぽいところは巡らずに、昼過ぎまでぶらぶらと町を当てもなく歩き、名物スニッツェルを食す。うーん、美味しいよ、美味しいけれどもねぇ...日本のトンカツを久しく食べてないから期待値がずれてしまっているのか、やっぱりもう少し厚みがあって、芥子と醤油でもつけて食べるほうがいいなぁ。


夕方にまたレイルジェットに乗り、ハンガリーの首都ブダペストへ。100年ほど前までオーストリアと連邦の二重帝国を形成していたとはいえ、第二次大戦後はソ連の影響下にあった国、街並みや建物もどことなくイカツイというか、暗いというか、共産圏風か?


ブダペストの衣料品店の看板。


ブダペストの町の真ん中にはドナウ川が南北に流れていて、もともとは川の西側がブダ、東側がペストという町だったんだとか。それで合併してブダペスト。燕と三条で燕三条とか、国分寺と立川の間だから国立とか、武蔵の国と下総の国に跨るから両国とか、そういうネーミングセンスですかね。

ドナウ川にかかるセーチェーニ鎖橋。対岸に見えるのはブダ王宮。


<本日の1枚:夜の鎖橋と王宮の丘>

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