地中海の国々を巡り終え、イスタンブールへのバスの中で考える。自分はどうも、ひとつの町に落ち着いてのんびり過ごしたり博物館や美術館をじっくり廻るよりも、いろんな国や町の雰囲気や人々の様子を眺めて、共通点を見出したり違いに気がついたりするほうが好きなようだ。ならば、ちょっと駆け足になっても、もっと多くの国をこの目で見てみたい。
やっぱり旧ユーゴを廻りたい。モスクワに入る日付を後ろにずらして、ウィーンやブダペストへの滞在もちょっとずつ短くする。そこで捻出した日にちを使って旧ユーゴを構成した主要な国、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロヴェニアを見てやろう。当初はルーマニアのブカレストからハンガリーのブダペストに移動する予定だったが、ブカレストからはセルビアのベオグラードに入ることにして、ブダペストはウィーンの後引き返すような形で訪れることにする。ついでにブダペストからはドナウ河を船で上ってスロヴァキアのブラティスラヴァにも立ち寄ろう。
変更したルートが下の図。出発地のアメリカと目的地の日本を含めると、足掛け25カ国を廻ることになった。そのうち日米とフランス、イタリア、中国、韓国を除く19カ国は今まで行ったことのない国。いろいろな新しいものに出会える。テンションあがってきた。
より大きな地図で Post-MBA Trans-Eurasia Trip - Revised Route Plan を表示
0 件のコメント:
コメントを投稿