2011年8月3日水曜日
Day 35 - 赤い屋根の町を見下ろす ~ プラハ (チェコ)
今日は1日プラハの町を観光。ゆっくりめに起きて、昨晩も見たプラハ城を見渡せる川べりからスタート。
プラハの町を見下ろせる、ペトシーンの丘に登る。こんな感じのケーブルカーも走っているけど、今回は運動不足解消のため歩いて上へ。
丘の頂上にはちょっとした塔があって階段で上まで行く。階段は結構狭くおっかない。でも上まで出ると眼下に町が広がる絶景。
赤い屋根が統一感あって美しい。その赤が木の緑と混ざり合って、その中に川が通っている。アジアの雑然とした街も面白いけれど、やはりこういうのも文化的な成熟を感じて見ていて落ち着く。
プラハ城を横目に見つつのんびりと丘を下り、昨日と同じカレル橋へ。
昨日のザビエル像も名前をしっかり確認。下で支えしている従者っぽい人の中に、ちょんまげだか辮髪だかの人もいる。
旧市街の時計台前にやたら人が集まっているなと思ったら、仕掛時計がちょうど動くところだった。機械からくりだけじゃなく人間も出てくる。
その後もぶらぶらと町歩き、そしてホテルに戻って荷物を取り、夕食後に夜行列車で次の国、ポーランドのクラクフへ。一度行ってみたかった、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所へ行く予定。
<本日の1枚: プラハ城をバックに>
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