2011年8月2日火曜日
Day 34 - ザビエルの頭って、けっきょく禿なの? 帽子なの? ~ プラハ (チェコ)
早朝ブラティスラヴァを発った列車は昼近くにチェコ本駅に到着。レトロな雰囲気漂う櫛型ホームのかっこいい駅。
旧市街のヴァーツラフ広場に出る。屋台のホットドッグ。焼いたソーセージが太くて旨い。パンがトーストしてあるのもポイント高。個人的にはカナダのトロントの屋台ホットドッグがベストin自分なのだけど、これも結構いい線行くかも。ニューヨークとかシカゴもホットドッグ有名だけど、茹でソーセージなのとパンが焼いてなくてふにゃふにゃしててパンチが足りんというか、あんまり好みでは無いんよね。ここの通りの屋台には他のいろんな種類のソーセージを使ったものもあるので、後で小腹減ったらまた試してみよう。
ブダペストもそうだったけど、チェコの地下鉄はほんのり旧共産圏風味。駅の内装や車両の塗装は綺麗にリニューアルされているけれど、やたら地下深くまで下りるエスカレーターとか、四角四面な雰囲気を醸す車両の形に「東」を感じる。
こんな感じの新しいタイプもある。こうやって、昔この国が鉄のカーテンの向こう側にあった時代の名残は姿を消していくのですね。
日が暮れ、晩飯には当然チェコ・ビール。3杯ほど行く。皿はチェコ料理の肉の煮込み(名前失念)とクネドリキというパン。食感が何かに似てると思ったら、ガンモドキとかはんぺんとかの練り物系に近いか。
程よく酒が体に染みたので、有名なカレル橋のあたりを散策。川向うにプラハ城。桜田門あたりから御堀越しに皇居を見上げてる感覚に近いものがある。
カレル橋の欄干にある聖人の像の中には、戦国時代においてキンカン頭の明智光秀と双璧をなすハゲ界の重鎮、われらがザビエル氏がいるらしいが、さて、どれか。
顔つき的にこれかなーというのはあったけど、結局正解はよく分からなかった。
旧市街でもう1杯ひっかけて、いい気持でホテルへ。明日も一日、プラハで過ごします。
<本日の1枚: カレル橋の石畳>
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