2011年6月21日火曜日

ビザ取得手続き - その4

ロシア大使館サイトのリンクに載っていたもうひとつの業者。名前はPassport Visa Express (http://www.passportvisasexpress.com/)。Webサイトを見てみるとしっかりしたサービスを行っているようだ。申請ステータスのチェックも随時オンラインでできるみたい。レビューサイトでの評判も上々。というわけで、この業者を使うことにした。Web上でオーダーを済ませた後、必要書類をFeDexでワシントンD.C.にあるこの業者のオフィスに送付。夕方の4時過に近くのFeDex店舗から出したが、明日の朝8時には着くらしい。もちろんオンライントラッキングもできるので安心。ロシア大使館へのビザ申請は、どれだけ急ぐかによって料金が異なる。「金さえ積めばなんとかしてやる」ということか。ここらへん、なんともロシアらしいというか。通常のプロセスでは2週間以上かかるところ、今回は奮発して4営業日内でプロセス完了させる特急サービスを利用。$250也、やっぱり結構高いなぁ。

書類を送ったあと、ふと気になる。ビザの申請書には滞在予定都市を記入して、それがバウチャーと符合している必要がある。裏を返せば、ビザ申請代行業者が手配する空バウチャーはこの滞在予定都市にあるホテルを記載してくるのだ。今回、都市として訪問するのはモスクワだけなのでそう書いて出したけれど、その後シベリア鉄道で東に旅して大丈夫なんだろうか? 列車の停車時間にちょっとホームに下りたときに警察に捕まって、「モスクワにしか行かないはずなのに、なんでここにいる?」と詰問されたりしないだろうか? ちょっと不安になって、Passport Visa Expressにメールで問い合わせしてみる。「自分はさっきオーダーをして書類も送ったけど、実はこういう状況で云々..」。東部時間でもう6時をまわっているし、今日は返事は返ってこないだろう。今日のところでできるのはこんなところか。

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